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美術や芸術を中心とした古本が揃う黄金町アートブックバザール

ほんの2、3時間という短い時間だけれど、横浜で自由に動ける時間をつくることができたので、横浜駅から短い時間で行くことができる本屋さんをその場で探して足を運んだ場所が黄金町アートブックバザールでした。

横浜駅で京浜急行電鉄に乗って日ノ出町駅に向かうルート。横浜駅から日ノ出町駅までは2駅で、所要時間は4分という近さ。日の出町駅は普通と急行しか止まらない駅ということさえ間違えなければ。

日ノ出町駅を下りて、乗ってきた京急電鉄の高架線路を目印に黄金町アートブックバザールへと足を進めていく。高架線路を目印にする理由は、黄金町アートブックバザールが京急電鉄の高架下に店を構えているからで、初めて行く人にも分かりやすく親切かもしれない。

アートを中心とした古本が揃う黄金町アートブックバザール

鉄道の高架下にガラス張りの箱が黄金町アートブックバザール。高架のコンクリートの柱が建物を貫くデザインが印象的。横浜の繁華街伊勢崎町から歩いて5分くらいの場所だけれど、金曜日の午後ということもあり人通りはまばら。土曜日や日曜日だったら人通りもあるのかな。

店の出入り口正面には「ご自由にお持ちください」という看板と共に、使わなくなった小物や棚などが置かれていて、ちょっと興味がわいたものの、店内に入ることにした。

店内は本で埋め尽くされた空間ではなく、棚の高低や配置、置き方などが工夫されたオシャレな空間。絵本、アート、芸術、デザイン、建築、ファッションなどにゾーニングされていて見やすく、写真集などの見て楽しむ本、活字の読んで楽しむ本なども分けられていて嬉しい。

本はちょっと古い本から最近の本まで並べられていて「これ出版されたばかり!」という本も見つけることができました。

レジの近くには横浜市の黄金町地区あたりのまちづくり記録冊子などが何冊も置かれていて、芸術や美術だけではなく、まちづくりの拠点としても担っている場所なんだと理解しました。

タイミングが合えばアートも楽しめそう

黄金町アートブックバザールのすぐ近くにgallery made in Koganechoがあり、黄金町アートブックバザールのスタッフの方に話しをすると見せていただけるようでした。(後から知りました・・・。当日は電気も落とされて暗かったです。)

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