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街の風景に溶け込む絵本とギャラリーのお店URESICA

JR西荻窪駅を降りて北へ10分ほど歩いたところにある本屋さんURESICA(ウレシカ)。駅前のビルが建ち並ぶ風景を抜けて、個人商店が軒を連ねるエリアにURESICAさんは、決して主張することなく、街の風景に溶け込む本屋さんです。

街の優しい絵本屋さん

URESICAさんは、1階の道路側に雑貨を中心としたスペース、奧に絵本のスペース、最も奧にレジと小さなギャラリースペースがあり、2階がギャラリー空間になっていました。伺ったタイミングは平日昼間でしたが、何人もの女性の方を中心に、海外から来ていた観光客かな(韓国語だった)と思われる方、デザインが好きそうな男の人など、多くの出入りがありました。

絵本が多い店内は賑やかというより優しい雰囲気。置かれている雑貨の雰囲気もプラスされて心が温かくなる感じ。手に取った絵本を開いてみると満たされていくような感覚で、子どもの頃に出会いたかった本屋さんだと感じました。

伺ったときには、「ちえちひろ 個展「やまのおなかのなかではね」」が開催されていました。

URESICAさんの店の外に置かれている看板には、URESICAさんロゴマークが描かれています。鹿の頭から角ではなく、木のような海藻のようなものが生えていますが・・・URESICAさん曰く、ウレシカと鹿は関係ないそう。でも、一度見たら印象に残るインパクトのあるロゴですよね。

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