田舎のオシャレなブックカフェ−CAFEめがね書房

三重県伊勢市の西側に位置する度会郡大紀町。観光で松阪市や伊勢市を訪れることがあっても、意識をしないと足を運ぶこと、地名すら知らない人も多いかもしれない場所に位置するのがCAFEめがね書房さんです。民家を改修して2015年にオープンしたブックカフェになります。

CAFEめがね書房さんの住所をカーナビにセットをして車を走らせていると「目的地付近に到着しました」の声。まわりを見渡すと、ごく普通の民家が建ち並んでいました。顔をクルクルさせながら注意深く車を走らせると、CAFEめがね書房「P」の文字を発見!小さな看板で見落とすところでした。

CAFEめがね書房さんの目の前には、「野原工房げんき村」と「大紀町役場 野原生活改善センター」があり、多くの台数が駐められる駐車場があったので、ここで車をUターンさせて、CAFEめがね書房さんの駐車場に車を駐めます。駐車場はCAFEめがね書房さんの建物の横を通った裏手にあり、砂利敷きで整備されていて駐めやすいです。

看板がなければブックカフェとは思わない外観は、完全に周囲に馴染んでいます。入口の引戸をガラガラと開けて中に入っていきます。

本も購入できるブックカフェ

入口というよりは民家の玄関そのままを思わせる空間があり、靴を抜いてスリッパに履き替えます。正面には本が並び、右手側に厨房やレジ、左手奥に机やイスなどが並びます。古本は値札が付いているものは購入でき、付いていないものは店内でのみ見ることができる本で、新刊は席に持って読むのはNGとの断りがありました。

まずはコーヒー。コクのある「めがねブレンド黒」とあっさりめの「めがねブレンド白」の2種類あり、自分は白を選択。CAFEめがね書房さんの名物と言えばチーズケーキなのですが、ここはあえてチョコレートブラウニーを注文。コーヒーに小さなクッキー2枚がついてきます。

チョコレートブラウニーも美味しかったのですが、自分は「めがねブレンド白」が想像以上によかった。ほんの少し酸味があるけれど、冷めてきても酸味が強くならず飲みやすい。本を読みながらゆっくり飲むのには最高なコーヒーでした。

民家の縁側部分にあたる場所には喫煙できる席があり、その場所を抜けるとトイレがあります。

MEMO
CAFEめがね書房さんでは基本的に店内の写真の撮影は許可されていません。ほかのお客さんに迷惑がかからない範囲であればOKという形を取っています。

CAFEめがね書房さんは本が中心のカフェというよりは、本も置いてあるカフェに近い感覚のブックカフェでした。(ものすごくたくさん本が置いてあるわけでもないので・・・)

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