富士吉田の街に人の声が響き渡る。ハタオリマチフェスティバル2018

山梨県富士吉田市で2016年から始まったハタオリマチフェスティバル。「ハタオリマチに 息づく音が聞こえる」と名付けられたハタオリマチフェスティバル2018は10月6日と7日に行われました。

ハタオリマチフェスティバルが開かれる富士吉田市は織物業が盛んな街。織物の展示販売、ワークショップのほかに美味しい食を提供してくれるブースの出店、音楽会、まち歩きなどが行われます。その中の1つの企画として「よしだのまちの一箱古本市」が開催される形です。

自分はハタオリマチフェスティバルを知っていましたが行くことはできていませんでした。富士山の麓にある富士吉田市で行われるハタオリマチフェスティバル2018(お祭り)に初めて行くことができました。

前日の雨から一転して晴れに!

ハタオリマチフェスティバル2018が行われた10月6日と7日の2日間。自分は前日の5日に山梨の観光をして6日(土曜日)に参加する予定でした。しかし・・・ハタオリマチフェスティバル2018が行われる前日の天気予報は日中は晴れ、夜は雨。天気予報を見る限り、土曜日も雨。街中で開かれるイベントと雨、古本と雨。相性は最悪。翌日の天気を期待して眠りについたところ、奇跡は起きて晴れた。

ハタオリマチフェスティバル2018を運営する人も、サポートする人も、お客さんも、みんなが祈った奇跡が通じた瞬間だったように思った晴れだった。

当日の駐車場として用意された下吉田第一小学校の校庭に車を駐めて、小室浅間神社で出店されていたAKITO COFFEEさんのコーヒーを飲みながら、まずは一服。そこからハタオリマチフェスティバルを楽しみながら「よしだのまちの一箱古本市」会場へ向かうことにしました。

よしだのまちの一箱古本市は規模縮小ながら開催

よしだのまちの一箱古本市が行われるのは、富士吉田の新世界乾杯通り。富士吉田の商店街から一歩入ったちょっと怪しい雰囲気のある通りが「新世界乾杯通り」だったのだけれど、当日の天気が雨予報だったこともあり、急遽「日本ステンレス工業」の1階に変更されていました。

日本ステンレス工業の1階部分は、当初計画通り織物を中心とした出店者さんがブース出店していたこともあり、その場所の一角で「よしだのまちの一箱古本市」は規模を縮小して行われていました。(翌日の10月7日は予定通り、新世界乾杯通りで開催。)

出店ブースは10店くらいだったような気がする。決して多くなかったけれど、店主さんとお話させていただいたり、本を購入したりと楽しい時間を過ごすことができました。今度行く時は、太陽の下、新世界乾杯通りで古本市を楽しみたいと思いながら帰路につきました。

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