商店街で開催された−こうふのまちの一箱古本市

こうふのまちの一箱古本市が行われた2016年10月29日。車に飛び乗り高速道路をひた走り、山梨県へと向かいました。昼前には甲府市内に到着し簡単にランチを食べて、こうふのまちの一箱古本市の会場へ向かいました。

こうふのまちの一箱古本市が行われる甲府中央商店街はとてもディープな場所でした。若い人が好みそうなファッション系から昔ながらの飲食店や和菓子のお店、生活雑貨店、劇場などがあるかと思えば、新しくできた大きなホテルが出てきて、そんなお店と隣接するように夜のお店が並んでいます。細い小道がたくさんあり「入って行っていいのかな・・・」と思えるような雰囲気もプンプンしました。

コインパーキング自体は甲府中央商店街周辺にたくさんあるため、駐車する場所には困りませんでした。

山梨が勢揃い!こうふのまちの一箱古本市

こうふのまちの一箱古本市が行われたのは、甲府中央商店街の中の銀座通り商店街(春光堂書店前)。商店街を歩いているとポツリポツリと人はまばらだったのですが、銀座通り商店街に行くと人だかりが!たくさんの人が集まっていました。

こうふのまちの一箱古本市は、両手で持てる程度の大きさの「箱」に売りたい本を敷き詰めて1日だけ本屋の「店主」になるというコンセプト。出店者さんは若い人が多く、持ち寄った本のジャンルもバラバラ。みなさん本を売ろう!として出店されているのではなく、1日の本屋の店主というこの場所、お客さんとのトークを楽しみたい!という方が多かったように感じました。

こうふのまちの一箱古本市を主催しているのはフリーペーパー「BEEK」を出版している土屋さん。土屋さんとつながりのある人やBEEKいいなと思っている人が出店しているのかなと思うほんわかしたした雰囲気が印象的でした。

BEEKのつながりで山梨にお店を持つ飲食店も出店されていました。甲府駅の北側にお店を構えるAKITO COFFEE、北杜市のパン屋さんである山角、都留市でカフェを営むcafe Naturalrhythmなど、人気店が集結。

自分もAKITO COFFEEさんのコーヒーを片手に、本を見てまわりました。

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