harutaの良さをそのまま引き継ぐNABO

長野県上田市で生まれた北欧家具を扱うharutaは人気で、今では東京や軽井沢にも店舗を持っています。そんな中でharuta常田店が閉店した場所にBOOKS&CAFE NABO.が入店しました。

NABOもharuta同様に上田市とつながりがあるお店で、インターネットを中心に本の買い取りと販売をしている古本屋さんです。運営しているバリューブックスさんの実店舗としてNABOがあるという感じです。

NABOは古本の販売だけではなく、ブックカフェとしてカフェスペースに加えて、harutaのパンの販売や雑貨の販売もしています。

個性的な古本がそろうお店

NABOのインテリアはtaruta常田店の時とあまり変わっておらず、haruta常田店がよかったなと思われていた方はNABOの雰囲気もいいなと思っていただけると思います。

NABOに置いてある本は、他の大手古本屋さんと比べてデザイン書や住まいの本、ビジネス書などが充実しているように思いました。20代や30代、40代といった世代が好きそうな本が中心に並べられている感じです。洋書も一部置いてありました。

店内の所々に芽の巣さんの植物が置かれていて、それも購入できます。自分の家もNABOのようになれるかもと・・・思ってしまったりします。

深い専門書はNABOさんには置いていない

NABOの本を見ていると、その分野をしらない素人でもわかるようなライトな専門書はたくさん置かれているのですが、プロが読みたいような専門書は置かれていないような感じがしました。

プロが読みたい本があり探しに来る場所ではなく、目的なく立ち寄り、偶然読みたい本が見つけられるといった感じの古本屋さんです。

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